高級デリヘルにボッタクリが多い3つの理由

風俗とボッタクリは切っても切り離せないもの。
しかしそんな中でも、高級デリヘルにおいてボッタクリ被害が多発しています。
その理由に迫ります。

1. 料金が高い

一般的に、高級デリヘルの定義は60分30,000円〜を指します。
昨今、60分10,000円以下でも遊べる激安デリヘルが増加する一方で、この料金はかなりの高額だと言えるでしょう。
また、最低料金が100,000円以上の店舗も珍しくはありません。
そんな高額な料金体型とボッタクリに関連性があると言えます。

大手高級デリヘルを除くと、ほとんどの店舗は“太く短く”をコンセプトとしています。
というのも、

摘発率が高い

高級デリヘル=本番がデフォルト
と考えている方も多いのではないでしょうか?
だって、高額のプレイ料金なので、その中で価値を見出すには本番なしでは難しいですからね(笑)
そのせいで、警察から目をつけられることが多く、短期間でたくさん稼いで、店をたたむ傾向にあります。
なので、多少強引なやり口、つまりボッタクリが横行するのも頷けるでしょう。

高額のプレイ料金

回転数の多い大衆風俗店であれば、リピーターの獲得が生命線です。
しかし、高級デリヘルの場合、初回ユーザーのみから高額料金を取るだけで、一応は採算がとれるかと思います。
新店を作り、広告媒体を打って集客。
そこで集客するカモから搾取できるだけして、閉店…。
だから、たとえ騙してクレームが起ころうが関係ないのです。

2. 顔出しNG

高級デリヘルのお店ホームページを見ると、ほとんどの女性が顔出しNGです。
明らかに怪しいですよね。
実際、“振替え”なしで運営している高級デリヘルなんて一握りですからね(笑)
ポジティブに考えると、モデルやアイドルの卵ゆえ、事務所にバレたらやばいという理由でしょう。
逆にネガティブに捉えると、実際に在籍している女性は5名程度。
さらには、系列店でも女性を使いまわし。
指名予約が入っても、適当に雰囲気の似た女性をデリバリーしておけって感じでしょうか。
こんなやり方でデリヘル運営をしていると、クレームが起こることは目に見えていますよね…。

3. 経営が困難

風俗において、最も重要かつ大変だと言われるのが、女性集めです。
しかも、高級デリヘルに在籍するほどの、ハイクラスな女性となると尚更でしょう。
そんな高級デリヘルを誰でもかしこも運営できるわけがないです(笑)

アダルト業界でコネクションを持っている

AVやモデルプロダクションとのパイプがあればできますが、まぁ普通の人は持っていませんよね。

スカウト上がり

風俗経営者の中には、スカウト出身者が多いです。
しかし、高級デリヘルに見合うようなハイクラスな女性をコントロールできるのはほんの一握りではないでしょうか。

これらの理由から、高級デリヘルにはボッタクリが横行しているのではないでしょうか。
高級デリヘルを利用する際は、十分に注意しましょう。

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